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間違った自己処理NG!

ムダ毛の間違った自己処理をしていると、埋没毛や色素沈着、肌荒れ・乾燥・毛嚢炎などの皮膚トラブルを招きやすくなります。

■カミソリ

毛をそっても黒い点々が残ったり、触るとジョリジョリ感が残ります。すぐ毛が生えてしまうためカミソリの頻度が高まると、肌の角質も傷つけてしまいトラブルを引き起こしやすくなります。

 

■毛抜き

毛穴がブツブツになり、毛穴が開いてしまいます。抜いた後に肌がトリ肌になる場合もあります。埋没毛の原因にもなり、埋没毛を抜こうとして皮膚を破り、炎症を起こすこともあります。

埋没毛・毛嚢炎とは・・・

埋没毛は「埋もれ毛」とも呼ばれています。

その名の通り、毛が皮膚の中で埋もれた状態で成長することです。

皮膚表面からも透けてみえ、黒くぶつぶつした状態になるということも。

毛抜きやカミソリなど、自己処理による原因が9割といわれています。

自己処理による皮膚の乾燥や、かさぶたで毛穴の入り口が塞がることで、埋没毛になるケースが多いです。

 

 毛嚢炎は外部からの刺激によって症状がでることがほとんどで、毛穴に細菌が入りこみ炎症がおこります。

ムダ毛処理の間違った自己処理方法により皮膚が傷ついたり、埋没毛がひどくなると毛嚢炎になる場合もあります。

 

 

 

お肌のトラブルを防ぐためにも、サロンでの脱毛をおすすめします